モンゴル語 電子化計画

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12 【本パッケージ一覧】

12.1 【アーカイブ】

 ファイルを一つ一つ呼び出して全体を手に入れることもできますが、余りに非能率です。また、辞書は巨大な為、アーカイブのみの配布とします。「モンゴル語電子化計画」全体を入手したい場合は、アーカイブにしたものを持って行って下さい。

各バージョンのアーカイブは、それぞれ改変のあったファイルのみを固めてありますので、最新のアーカイブだけでは用をなしません。

==== アーカイブの解凍の仕方 ====

 このアーカイブだけでは、バッチやスクリプトは使えません。必須ツールを別途用意して下さい。

 『モンゴル語電子化計画』第二弾「DOSでモンゴル語」は、 そのページ から入手して下さい。

 『モンゴル語電子化計画』第三弾「UNIXでモンゴル語」は、 そのページ から入手して下さい。
 第三弾は一応、UNIXらしく(笑)tar.gz でアーカイブ化してあります。
DOS用と同じ名称のファイルが含まれていますので、同じディレクトリに解凍しない ように注意して下さい。


【Ver.1.4.1 のアーカイブ】(2004.Jul.25)

 今回は、マニュアルに若干 手を入れただけです。とは言っても、MonTeX での印刷という、第三弾の方で加わった新機能をこちらに応用することが できます。

 辞書も更新しました。辞書は最新版しか置いてありません。

【Ver.1.4 のアーカイブ】(1999.Oct.02)

今回のバージョンアップは、【テキストから単語を拾って検索】で説明している、Vz エディタ用のマクロが加わっただけです。

後、辞書が更新されています。


【Ver.1.3 のアーカイブ】(1998.May.15)

 ハイパー検索を強化した、「ハイパー曖昧検索」が加わりました。これで、やっとハイパー検索が実用になりました。

 電子テキストを読みながら、自動的に単語を拾って検索する機能も増えました。

 拡張Corff式転写を採用しました。

 また、幾つかのバグも取ってあります。


【Ver.1.2 のアーカイブ】(1998.Mar.03)

 今回のバージョン・アップはバグ取りだけです。特に新しい機能は増えていません。そこで、変更のあったファイルのみをアーカイブにしました。


【Ver.1.1 のアーカイブ】(1998.Jan.12)

 1997年3月に公開したものを、とりあえず Ver.1.0 ということにしたので、今回(1998年1月12日)公開するものを Ver.1.1 と名付けました。
 中華人民共和国にいる為、ネットワークの利用が難しく、バージョン・アップも延び延びになってしまいました。おかげで、 Ver.1.1 は面目を一新しています。スペルチェッカーをはじめ、様々な機能が増えています。辞書も大幅に語数を増やしました。


12.2 【非アーカイブ】

 ファイル名を叩くと、ファイルそのものが呼び出されます。ファイルに関する説明に跳びたい時は、説明の方を叩いて下さい。
 また、後ろに "Ver.1.2" などと書かれているものは、バージョン・アップされたものです。無印は Ver.1.1 です。

 あんまり数が増えてしまって、書き忘れたファイルがあるかも知れません。

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東北大学大学院 情報科学研究科(2004年満期退学) 中里致元 NAKAZATO,Chigen